DJI史上最もコンパクトな最先端のフライングカメラ

MAVIC

DJI史上最もコンパクトかつパワフル

DJI Mavic Proは、高度な技術が搭載されたDJI史上最もコンパクトな最先端のフライングカメラです。 コンパクトかつパワフルで、 誰でも簡単に安心してフライトできるので、刻々と変わる風景を逃すことなく空から撮影することができます。 高性能な24個のプロセッサー、刷新された4km対応の伝送システム、4台のビジョンセンサー、高精度の3軸ジンバルを備えた4Kカメラ。すべては指先でタップするだけで操作できます。 大空があなたのクリエイティブなキャンバスに変わるはずです。

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  1. 動画
  2. スペック
  3. フライト性能
  4. カメラ性能
  5. 撮影モード
  6. 操作

 

機体

寸法 (プロペラを折りたたんだ状態) 高さ 83 x 幅 83 x 奥行き 198mm
対角寸法 (プロペラを含まず) 335mm
重量 (バッテリーとプロペラを含む) 734g (ジンバルカバーを含まない)
743g (ジンバルカバーを含む)
最大上昇速度 スポーツモードで 5m/s
最大下降速度 3m/s
最大速度 スポーツモードで64.8km/h (無風状態)
運用限界高度 (海抜) 5,000m
最大飛行時間 約27分
最大ホバリング時間 24分
最大飛行距離 13km, 無風状態
動作環境温度 0~40°C
GPSモード GPS / GLONASS
ホバリング精度 垂直:
+/- 0.1 m (ビジョンポジショニングがアクティブの場合)
または +/-0.5 m
水平:
+/- 0.3 m(ビジョンポジショニングがアクティブの場合)
または +/-1.5 m
巡行飛行時間 21min(通常の飛行で、バッテリー残量15%の場合)

カメラ

センサー 1/2.3"(CMOS) 、
有効画素数:1,235万画素(総画素数:1,271万画素)
レンズ 視野角:78.8°、28mm(35mm 判換算)f/2.2
ディストーション <1.5% 焦点 0.5m~無限遠
ISOレンジ 100~3200(ビデオ)、100~1600(写真)
電子シャッター 8 秒~1/8000 秒
最大静止画サイズ 4000 x 3000
静止画モード シングルショット
バーストショット:3枚、5枚、7枚
オート露出ブラケット(AEB):3枚、5枚
(0.7EV ステップ)
インターバル撮影
動画モード DCI4K: 4096×2160 24p
UHD4K : 3840×2160 24/25/30p
2.7K: 2720x1530 24/25/30p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/96p
HD: 1280×720 24/25/30/48/50/60/120
最大ビデオビットレート 60Mbps
対応ファイルシステム FAT32(32GB 以下)、exFAT(32GB)
静止画 JPEG, DNG
動画 MP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)
対応SDカード microSD™
最大容量:64GB クラス 10 または UHS-1 規格が必要
動作環境温度 0~40℃

送信機

動作周波数 2.400~2.483GHz
最大伝送距離 4km(障害物、干渉がない場合)
動作環境温度 0~40℃
バッテリー 2,970mAh
動作電流/電圧 950mA @ 3.7V
モバイルデバイス・ホルダー 対応厚さ:6.5~8.5mm
最大長:160mm
対応 USB ポートタイプ:Lightning、
Micro USB (Type-B)、USB (Type-C)

WI-FI

動作周波数 2.4G
最大伝送距離 80m (距離)、50m (高度)
(障害物、干渉がない場合)
最大速度 14 km/h
最大上昇速度 2 m/s
最大下降速度 1 m/s

インテリジェント・フライト・バッテリー

容量 3,830mAh
電圧 11.4V
バッテリータイプ LiPo 3S
電力量 43.6Wh
正味重量 約240g
充電温度範囲 5~40℃

ビジョンシステム

ビジョンシステム 前方ビジョンシステム
下方ビジョンシステム
障害物検知範囲 高精度測定範囲:0.7~15m
検知範囲:15~30m
動作環境 地表の模様が明瞭で、明るさが適切な状態
(15 ルクス以上)
対応速度 高度2mで36 km/h
対応高度 0.3~13m
動作範囲 0.3~13m

アプリ/ライブビュー

モバイルアプリ DJI GO 4
ライブビュー品質 720p@30fps、1080p@30fps(送信機)
720p@30fps(Wi-Fi)
720p@60fps、1080p@30fps(DJI Goggles)
待ち時間 160-170ms (状況とモバイルデバイスによります)
OS要件 iOS 9.0 以降
Android 4.1.2以降
推奨デバイス iOS:
iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPod touch 6, iPad Pro, iPad Air, iPad Air Wi-Fi + Cellular, iPad mini 2, iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular, iPad Air 2, iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 3, iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 4, and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular. This app is optimized for iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7 and iPhone 7 PlusAndroid:
Samsung tabs 705c, Samsung S6, Samsung S5, Samsung NOTE4, Samsung NOTE3, Google Nexus 9, Google Nexus 7 II, Ascend Mate7, Huawei P8 Max, Huawei Mate 8, Nubia Z7 mini, SONY Xperia Z3, MI 3, MI PAD, Smartisan T1
*試験と開発の進捗状況により、他のAndroid端末でも対応可能になります。

充電器

電圧 13.05V
定格出力 50 W

ジンバル

操作可能範囲 ピッチ: -90〜+30°
ロール:0°または90° (水平または垂直)
機構 3軸(ロール、ピッチ、ヨー)

ポケットサイズで長距離通信を実現

MavicはWi-Fi伝送ではなく、DJIが新しく開発したOcuSync伝送システムを使用しています。OcuSyncはLightbridgeシリーズの1つで、すべての伝送速度においてWi-Fi伝送よりも優れたパフォーマンスを提供します。またOcuSyncは、より効果的なデジタル圧縮とチャンネル伝送技術を使用し、電波が著しく干渉される環境下でも確実にHD動画を伝送します。従来のアナログ伝送と比較して、OcuSyncは4~10倍優れた品質である720p および1080pで、色かぶりや静電気による干渉、ちらつき、その他アナログ伝送で発生する問題を伴うことなく、動画を伝送します。

同じ量の無線伝送出力を使用したとしても、OcuSyncの伝送距離はアナログよりも長距離の4km*です。OcuSyncが最適化したものは、伝送のメカニズム、パラメーター、空撮画像品質だけではありません。市場には、まったく遅延せずに 動画伝送が可能だと主張している動画伝送システムがいくつか存在します。しかし、そのような伝送システムの物理レイヤーは、単純すぎて環境の変化に対応できない、という点に注意する必要があります。信号干渉の影響を受けると、伝送されている動画の画像品質は急激に劣化します。つまりそのようなシステムは、長距離伝送および干渉が多く発生する環境下での伝送には適していないということになります。また、そういった伝送システムはシステム全体と統合されていないため、カメラやディスプレイ等のデバイスと連携した場合、あっという間に遅延時間が長くなります。OcuSyncは、遅延時間と電波感受性の完璧なバランスを提供します。

送信機からの伝送コマンドに対し5ミリ秒、動画データで10ミリ秒、動画で130ミリ秒まで遅延時間を抑え、Mavicが電波干渉を受けていても間違いなく確実な飛行を実現します。OcuSyncの動画処理とコーディング、信号伝送システムとの統合で、コストの面でも大きなメリットがあります。OcuSyncは離陸する直前に自動で周囲の環境をスキャンし、最も干渉の少ない周波数帯を選択し、より安定した動画伝送を確実にします。飛行中、OcuSyncはDJI GOアプリで確認できるように主要なフライトパラメーターを送信します。また、写真と動画の最大ダウンロード速度40MB/秒に対応します。

市場にはWi-Fiベースの伝送システムが数多く存在しますが、OcuSyncの使用感はWi-Fiとはまったく異なります。Wi-Fiは当初、電気製品をローカルで接続するために設計されたため、近隣にあるデバイスの接続でベストパフォーマンスを発揮します。また、短距離伝送向けに設計されたWi-Fiシステムは、安価なトランスミッターを使用しているため、脆弱なデータリンクに悩まされます。つまり、Wi-Fiシステムは弱い信号や干渉のある信号を検知できません。OcuSyncはさまざまな最先端の通信産業テクノロジーを使用し、感度、抗干渉性、抗フェージングだけでなく、高速での飛行時においてもWi-Fiを上回ります。さらに、OcuSyncは複数のデバイスへの同時接続にも対応しています。

Wi-Fiと比べてOcuSyncは、スムーズに伝送でき、伝送距離は長く、干渉を受けた後やGPS信号をロスした後のリカバリーが迅速です。Wi-Fiは従来型のプロトコルスタックを使用しているため、信号のロス後に接続または再接続するには数秒~数十秒かかりますが、OcuSyncはクロスレイヤプロトコル設計を使用しているため、1秒以内でリンクを確立または復元します。地点間の動画伝送においても、OcuSyncはさまざまなデバイスとの無線接続に対応しています。たとえば、DJIゴーグル、送信機とMavicを、無線で同時にOcuSyncに接続できます。送信機をもう1台追加することも可能で、2台の送信機を使ってMavicを操縦したり、FPV動画を共有したりできます。

障害物自動回避

障害物との距離を測るためには超音波とTime of Flight (ToF)センサーが一般的にはよく使用されますが、これらは信号の反射を基にして距離を計測するため、障害物の形状に依存しています。つまり、岩や木の枝といったよくある障害物との距離は認識されないことがほとんどです。FlightAutonomy (フライトオートノミー)は、長距離飛行での高度な障害物認識機能と、離陸の前に周囲をスキャンして3次元情報を収集する機能を提供します。FlightAutonomy (フライトオートノミー)を使用して、Mavicは周囲にある障害物を正確に認識します。

Mavicが障害物を認識するためには、障害物に関する情報を集める必要があります。超音波とToFセンサーは、電波からの最初の反射で距離を計測します。言い換えれば、超音波とToFセンサーは特定の障害物の3次元画像の奥行きからではなく、障害物のわずか1点から得られた距離を測っていることになります。奥行き画像は構造化された光投影からも作成できます。この方法では、構造化された光センサーが特定の形状の赤外線を目の前にある障害物に投影します。赤外線が反射し、センサーは反射信号の強さを計算し、障害物の3次元奥行き画像が作成されます。しかし、赤外線の限られた強度と可視光からの干渉により、構造化された光センサーの最大認識距離はわずか3~5mになります。さらに、明所や晴天の日には信頼性も有効性も著しく低下しますので、注意が必要です。FlightAutonomy(フライトオートノミー)は次の7つの要素で構成されています。7つの要素とは、前方のデュアル・ビジョン・センサー、下方のデュアル・ビジョン・センサー、メインカメラ、デュアルバンド衛星測位システム(GPSおよびGLONASS)、超音波距離計2台、冗長性を備えたセンサー、パワフルで高性能な24個のプロセッサーのことです。カメラは機体の前部と左右にアルミブラケットで固定され、ビジョンセンサーレンズの最適な配置を実現しました。Mavicは、飛行しながら前方と下方に付いているデュアル・ビジョン・センサーで機体と障害物間の距離を計測し、4台のカメラで写真を撮影、それらの情報から3Dマップを作成し、回避すべき障害物を認識します。

デュアル・ビジョン・センサーの稼働には可視光が必要で、明るい場所であれば進行方向15m先まで認識することが可能です。デュアル・ビジョン・センサーが稼働している場合、Mavicは屋内、屋外の両方で完璧な安定性を保ちながら飛行します。障害物を認識し、その障害物を回避あるいはその直前でホバリングし、安全で信頼性の高い飛行を実現します。障害物回避システムは、ActiveTrack(アクティブトラック)モード、TapFly(タップフライ)、Terrain 地形フォローモードを含むすべてのインテリジェント・フライト・モードで作動します。Return-to-Home機能を使用している場合にも作動するので、飛行ルートに障害物があっても衝突することなく操縦者の元に戻ってきます。

絶対的精度での位置調整

衛星測位のない状態とは、主に2種類が考えられます。屋内飛行で衛星接続が得られない場合と、屋外飛行時でもバルコニー等の下での飛行や、屋内と屋外を行き交う飛行により衛星との接続が失われてしまう場合です。ドローンを初めて飛行させるパイロットや、長距離を飛行させたいパイロットにとって、衛星測位のない状態での飛行は危険です。ドローン自身が衛星測位を用いてドローンの位置を決定したい場合、送信機は機体の現在位置と飛行速度の情報を計算する必要があります。

なお、ドローンがGPSなしで正確な情報を得る必要がある場合でも、飛行状況と位置情報の収集は別の方法で必要です。通常、視覚による位置調整を搭載したドローンは、超音波距離計2台とカメラ1台で構成されるOptical Flowビジョン・ポジショニング・システムを搭載しています。カメラが機体の下の地面の映像を撮影し、位置情報を計算すると同時に、超音波距離計が機体と着陸地点の距離を計測して高度情報を提供します。超音波距離計は高度を測定するだけなので、飛行高度が上昇すれば超音波反射から得られるデータは不正確になります。そのため、高度を3m以下に制限しなければ正確な高度が測定できません。1台のカメラでは高度の位置調整の精度を高められず、ドローンが安定してホバリングできるエリアが制限されてしまいます。

Mavicは前方に付いている2個のビジョンセンサーを使用して、これらの問題を解決します。前方の2個のビジョンセンサーは最大15m先までの障害物を3次元で把握し、オプティカルフローシステムと比較して2倍~3倍優れた高精度な位置調整を提供します。さらに、機体の速度を計算し、衛星測位のない状態でも最大10mの高度まで正確なホバリングを実現します。前方の2個のビジョンセンサーは進行方向の景色を観察して現在地と速度を計算し、より正確な位置調整を提供します。

Mavicはこの高精度なホバリング技術で、離陸した地点とほぼ同じ場所に正確に自動着陸します。離陸する度に、下向きのビジョンセンサー2台が機体の下の地面の動画を撮影、録画し、衛星座標と組み合わせます。Mavicに帰還するように知らせると、Mavicは衛星座標と録画されている動画情報を確認し、自動で離陸した場所に戻ってきます。

美しく滑らかな映像、鮮明な写真

EIS(電子式手ぶれ補正)は画像トリミングを利用した手ぶれ補正技術です。この技術はコンパクトで小型ドローンでは特に人気があります。高精度な3軸ジンバルカメラを固定カメラとEISに置き換えるだけでもっと簡単に小型ドローンが製造できるからです。EISでは4K映像のエッジを切り取り、理論的には元の4K動画から滑らかなフルHD1080pの動画を作成することが可能です。しかし、EISは完全にぶれを取り除くことができません。また、電子式で補正することによる画質の劣化が動画にも写真にも発生してしまいます。ドローンにおいては、EISには以下の3つの主要な問題点があります:
1、ぶれを減らすためにはトリミングが必要で、また、動きの度合いによってトリミングの量は異なるため、EISシステムは4K動画や高フレームレートの動画を撮影することはできません。現在、4Kはほとんどのカメラが撮影可能な最高解像度なので、EISを使用しながらでは、4Kまたは2.7Kの動画さえ撮影することができません。また、トリミングの処理に時間がかかるため、高いフレームレートでの動画録画は不可能で、1080p/30fpsの動画しか撮影できないことになります。
2、EISシステムは、撮影の視点を正確にコントロールできません。ジンバルを搭載しないドローンの場合、撮影角度を変えるためには、魚眼レンズを使用せざるを得ません。しかし、画角を変更してもカメラの視野の一部を使用するにすぎないため、思い通りに撮影することができないのです。
3、飛行中に激しく操縦すると、動画に黒いエッジが現れる場合があります。画像を安定させるためEIS技術が動画のエッジを超えてクリッピングするため、この現象が起こります。本格的な4K空撮動画や滑らかなライブ映像を実現するため、Mavic ProはDJI史上最小の高精度3軸ジンバルを搭載しています。ジンバルは、3軸すべてにブラシレスモーターを備え、カメラを正確に制御できるため、カメラを調整してMavicの動きにより生じるぶれを抑制します。この4Kカメラは、すべてのDJIカメラで使用されているコア技術を採用しています。プロ仕様のスポーツカメラで広く使用されている1/2.3インチのCMOSイメージセンサーと、空撮用に最適化された35m版換算30mmの一体型レンズを搭載しています。これにより、カメラは30fps の4K動画、96fpsの1080p動画、1,200万画素の静止画の撮影が可能です。

高品質な写真

Mavicが撮影する写真はすべて1,200万画素の写真です。空撮映像用に入念に調整した画像センサーと連携しているため、必要なのは完璧な被写体を見つけることだけです。お使いのスマートフォンと同様に、カメラを 90°回転させて、縦位置の構図で撮影可能です。構図と同じように編集についてご心配の場合、すべての写真をAdobe DNG RAWで撮影すれば、どの写真も芸術作品に変えられる編集機能が手に入ります

プロレベルの撮影を自動で

ActiveTrack(アクティブトラック)は、ディープラーニング、コンピュータービジョン、高度な自律飛行技術を使用して、複雑で独創的な撮影をタップするだけの簡単操作で実現します。GPS付きのブレスレットも送信機も必要なし。 Mavic は、多くの一般的な被写体、例えば、人やバイクのライダー、自動車、また動物まで認識できるよう設計されました。一度被写体をマークすれば、使用するモードにより非常に多様なショットを撮ることができます。トレースモード、プロフィールモード、スポットライトモードから最適なモードを選択すると、撮影するショットはすべてプロ並みの仕上がりになります。Mavic が追尾している間、被写体をフレームに収める場所を正確に選択し、最終的な映像を詳細にコントロールすることもできます。

  • トレースモード

    被写体の前後を追尾または移動に応じて被写体の周りを回ります。

  • プロフィールモード

    被写体と併走します。

  • スポットライトモード

    スポットライトモード–機体が空中の一点に静止しながら、カメラを被写体に向け続けます

ジェスチャーで撮影

ジェスチャーモードでは、Mavicの画像認識システムがあなたのジェスチャーを認識します。腕を上げたり、Mavicに手を振ったりすると、Mavicはあなたを追尾してセルフィーを撮ります。スマートフォンと送信機をしまいましょう。必要なのは、ジェスチャーだけです。

きめ細やかなコントロール

トライポッドモードは、 Mavicをどんなに速くても時速3.6kmまでに減速します。送信機のコントロールスティックの感度は鈍くなるため、正確な構図設定に必要な精度が得られます。Mavicの通常速度では飛行が、より困難な狭いスペースの屋内での飛行にも最適です。

スマートフォンで操作可能

Mavicは、スマートフォンだけでも操作できます。スマートフォンでの操作は、バーチャルジョイスティックを使用できるだけでなく、以下のすべてのインテリジェントフライトモードの全機能も使用可能です。TapFly(タップフライ)、トレースモード、スポットライトモード、プロフィールモード。お使いのスマートフォンを使用するだけで非常に素晴らしい写真や動画の撮影が可能です!誰も画面をタップしただけで撮影したとは思えないでしょう。

タップするだけで飛行

インテリジェントビジョン技術を搭載したMavicはとてもスマートです。画面の1地点をタップすれば、Macicはその場所に真っ直ぐに飛行します。別の場所をタップすれば、新たな目的地にスムーズに方向を変えます。TapFly(タップフライ)モードでは、Mavicに搭載されている障害物認識システムは、前方を常に精査しているため障害物を回避しますので、安心して景色を眺めることができます

あなたの意のままに

Mavicのコントロールスティックを指でわずかに動しても、それがほぼ即座に空中での動きに変わります。そのため、いつも完全にコントロールしていると感じることができます。強力なモーターと綿密に最適化されたプロペラにより、このサイズで期待できる以上のパワーが実現し、秒速約10.7mの強風の中でも滑らかな飛行が可能になります。Mavicのスポーツモード(Sport Mode)は飛行を楽しむために設計されており、ドローンレースの醍醐味を味わえるよう、俊敏性と応答性を高めながら最高時速65kmを実現します。また、Mavicを使用して高速で動くものの写真を撮影したり、素晴らしい瞬間が過ぎる前に疾走してショットを捉えたりすることも可能です。スポーツモードでも、コントロールスティックを放せば、Mavic は瞬時に停止します。どんなに速く飛行させていても、いつでも停止させることができます。

DJI GOGGLES

DJI Gogglesを使用すれば、ドローン飛行を仮想体験できます。周囲の世界をまるで鳥の目のように見るために、85°の広視野角で1920 × 1080p の真に迫った映像を左右それぞれのLTPS液晶に映し出します。内蔵のOcuSync は、ケーブルやWi-Fi を使って送信機を経由することなく、直接Mavicにつながっており、ほとんど遅延することなく1080pの動画配信を実現しています。

撮影 編集 共有

自動動画編集テンプレート、簡単な動画編集機能、容易な写真・動画管理など、素晴らしい動画を作成するのに必要な機能がお使いのスマートフォンにすべて揃っています。必要なのは、すばらしいショットを選択するだけです。傑作が完成したら、すぐにFacebook、YouTube、Twitter、Instagramで共有できます。また DJIが運営する 空撮映像専用のコミュニティーであるSkyPixelでも共有できます。共有するまで待てない動画の撮影を始める場合、撮影を続けてその動画を Facebook やYouTube にライブでストリーム配信すれば、誰も見逃しません。

デュアル送信機モード

2台の送信機を、デュアル送信機モードでMavicに接続できます。マスター送信機とスレーブ送信機で機体とジンバルを操作できますが、操作の優先権はマスター送信機にあります。マスター送信機でスレーブ送信機を補助し、安全性を高められます。デュアル送信機モードを使えば、より楽しく、より手軽に二人で空撮を行うことができます。

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