Tello【プログラミング~導入編~】

こんにちは!
DJI認定ストア大阪です。

トイドローンTello(テッロ)ですが、入荷が遅れており大変申し訳ございません。
間もなくすべてのお客様にお届けできますので、もうしばらくお待ち頂けますようお願いいたします。

ところで、Telloの注目ポイントの一つとして、プログラミングで命令通りに飛ばすことができる点が挙げられます。
プログラミングは学校教育に組み込まれていますので、教育教材としてTelloを活用することもできますね。

今回の記事では、Telloをプログラミングで飛ばす場合、「まず、何をすればいいのか?」を簡単に説明いたします。

■準備する物
・Tello 本体
・wifi接続が可能なPC(Windows、Mac、Linuxに対応。)
※本記事は、WindowsPCで動作させた記事になりますので、Mac、Linuxでの動作環境が異なる可能性があります。ご了承ください。

■準備するソフト
以下のRyze社のリンクにありますpdfに記載のソフトをダウンロードします。
https://dl-cdn.ryzerobotics.com/downloads/tello/0222/Tello+Scratch+Readme.pdf

ダウンロードするソフトはいずれも無料です。

・Scratch 2.0 Offline Editor(スクラッチ オフライン エディタ): https://scratch.mit.edu/download
⇒Telloに送信する命令群を組み立てる(プログラム)するソフトです。

・Node js(ノードジェイエス) :https://nodejs.org/en/
スクラッチ オフライン エディタで作成したプログラムに基づく命令群を、TelloにWifiで送信し、Telloからの応答を受信するためのJavaScript環境です。
Node js環境で以下のTello.jsを実行した状態で、スクラッチのプログラムを実行すると、Telloにプログラムで指定した動作をさせることができます。

・Tello.js:https://dl-cdn.ryzerobotics.com/downloads/tello/20180222/Scratch.zip

上記のScratch.zipには、Tello.s2eというスクラッチ用のオプションコマンドが含まれています。
スクラッチ・オフライン・エディタにTello.s2eを追加することで、Telloの動作命令をプログラムすることができるようになります。

今回の記事は導入編ということで、プログラミングの前に必要な物、ソフトを紹介しました!

次回は、実際のプログラミングと作成したプログラムの実行の仕方を説明しますね!

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