◎深空株式会社取り扱い◎太陽光パネルAI解析サービス
DJI認定ストア大阪Shinku 神谷です!
SenseHawk社の日本総代理店BlueRay株式会社様のサービスご紹介となります。
太陽光パネルブームより10年以上経過し、様々な問題やメンテナンスについても重要視されるようになりました。
メガソーラーや巨大メガソーラーなど、広大な土地にソーラーパネルが敷き詰められている場所では点検するのにも大きな労力を消費します。
そこで、赤外線カメラ搭載ドローンで赤外線画像を収集し、AIにて画像解析することで点検労力が半減、場合によっては10分の1以下に短縮できる可能性が御座います。
SenseHawk社(30GW超)のAI解析

アメリカシリコンバレーに本社を構え、インドのベンガルール、UAEのアブダビに開発センターを持つ、グローバルな企業です。2018年に本事業に着⼿し、今までに15カ国、80社を超える顧客、400以上の発電所およびアセット管理に先端技術を導⼊するサポートを⼿掛けています。(28GW/年)ドローンデータ分析やAIなどの最新デジタルツールを駆使し、電⼒事業のプロセス合理化、アセットパフォーマンスの強化、および顧客のチーム⽣産性向上を⽬指しています。資本金 510万⽶ドル(約6億8千万円)をAlpha Wave Incubation(アブダビの国有企業ADQが後援)とSAIF Partners より出資を受け、トータルで710万⽶ドル(約9億5千万円)。

- 太陽光パネルの見えない不具合など、エラーの可能性や発電ロスも見える化します。
- 将来の不具合予備軍(発電低下、火災リスク)も見つけられます。
- パワーコンディショナーや接続箱など開けることなくストリングスはもちろん不具合パネルの特定が可能。(AI解析ではWEBブラウザ上で確認できるのでPCはもちろんスマホで現地確認することもできます。)
- 屋根上やシェアリングなど、人による高所点検作業も不要で、安全に効率よく調査できます。
- ゴルフ場跡地(30-50MW以上)など、広大な敷地でも迅速に効率的に調査でき大幅なメンテナンスコスト削減に寄与します。
太陽光発電所 改善による増収(節約)効果
実際の発電システムではケーブルが断線したり、発電停止していない限り100%のロスや100%の改善はほとんどありません。しかし、エラー検出されたパネルの同じストリングス内の発電に影響を与えることは必至で、軽微なものでも、ちりも積もれば山となって影響があります。また、将来の重篤なエラーにもつながりかねません。
赤外線ドローンで調査すると、監視装置だけでは わからない わずかな発電損失や劣化による漏電や火災などの兆候など、様々な太陽光発電所の状態が把握できます。発電ロスもさることながら、安全面の確認でも調査することをお勧めします。

クラウド上での確認が可能
調査したデータはクラウド上でIDとPasswordでログインして確認することができるため現地でスマートフォンなどを見ながら点検することも可能。クラウド上で表示される地図にCADデータなどを重ね合わせたパネル配置図では、パネル一枚ごとに『ホットスポット』や『バイパスダイオードエラー』などの検出した内容ごとに色分けされ、どのパネルがどのようなエラーの可能性があるかが一目瞭然です。

是非一度ご相談ください。お問い合わせフォームよりお待ちしております!

