国家資格の取得検討中の方

ドローンの国家資格とは何ですか?

ドローンの国家資格は、正しくは「無人航空機操縦者技能証明」といいます。

国土交通省の定める無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する公的な資格です。

ドローンの国家資格にはどのような種類がありますか?

一等資格と二等資格があります。

また、それぞれに「基本」「目視内飛行限定変更」「昼間飛行限定変更」「25kg未満限定変更」があります。

民間ライセンスとの違いは何ですか?

民間ライセンスは、発行している組織・団体によって内容や難易度がバラバラでしたが、国家資格は、国交省の定める基準以上の技能を有している証明になります。

また、民間ライセンスは、2025年12月に行政上の効力を失効します。

講習に申込するための条件はありますか?

国家資格講習は、16歳未満はお申込出来ません。

また、規則別表第六(https://www.mlit.go.jp/koku/content/001574416.pdf)に定める身体検査基準に適合することや、過去の航空法違反経歴等が資格要件となっています。

未成年でも受講可能ですか?

16歳以上であれば受講可能ですが、保護者の同意書が必要です。

外国籍でも資格を取得できますか?

国籍に関わらず取得可能な国家資格です。

講習のキャンセルポリシーはどうなっていますか?

詳細はお申込フォームにあります受講規約をご確認ください。https://form.run/@n-yabuuchi-1676433216

国家資格の取得が必要な理由は何ですか?

現状では、業務委託の仕様書内容として条件に含まれていたり等、社会的なニーズが高まっている事が見受けられるからです。

今後の展望として、商用利用を行う上での法的要件を満たすために必須資格となる可能性があることも見据えて取得されている方々が多くいらっしゃいます。

他の国で取得したドローン資格は日本でも認められますか?

国によってドローンの規制が異なるため、他国で取得した資格は日本での効力はありません。

講習で学べること以外に、資格取得がもたらすメリットは何ですか?

社会的なニーズが高まっていることから、業務委託要件を満たすことや、国家資格保有者としての社会的な安心と信頼をクライアントへのプロモーションとして活用することが出来ます。

講習に参加するための事前準備は何が必要ですか?

基本的なドローンの知識を持っていると円滑に講習が進みますが必須ではありません。

しかし、技能習熟度の成長速度を早めることを考えるれば、事前に関連する法規や基本操作について学習しておくことをお勧めします。

講習での合格率はどのくらいですか?

自動車運転免許取得と同様に、いわゆる「飛び込み試験」よりも合格率は高いですが、当日の天候など外部要因による影響が大きい資格試験ですので一概には言えません(例:風速が弱ければ合格率は上がるし、その逆も然り等)。

講習費用はいくらですか?

「基本」のみならず「○○限定変更」まですべて開示しております。

こちらをご確認ください。https://shinkudrone.com/shinku-droneschool/

講習内容等について

講習の期間はどのくらいですか?

一等初学者【13日間】一等経験者【4日間】二等初学者【3日間】二等経験者【1日】

上記の通り4つのコース毎に講習期間は異なります。

講習の日程はいつですか?

土日祝も含め、受講者の希望候補日をご提示いただき、その希望候補日から講習日を決定します。

講習が複数日あるコースの場合は、連日の実施でも週1日での実施でも、ご都合に沿って希望候補日をご提示いただけます。

講習会場はどこですか?

大阪府:枚方市、泉南郡岬町、京都府:京都市に会場を用意していますので、ご希望の会場をご提示ください。

講習に使用する機種はなんですか?

Mavic2シリーズとMavic3classicを使用しています。

特定の機種のご希望がありましたらお伺いしますが、ご希望に添えない場合もありますので、予めご了承ください。

講習の際、どのような服装で参加すればいいですか?

屋外での活動が多いため、動きやすく天候に適した服装を推奨します。

安全のために、長袖、長ズボン、帽子、サングラス、適切な靴を着用をお願いしております。

講習を受ける前に必要な知識はありますか?

特に必要な前提知識はありませんが、基本的なドローンの操縦技術や航空法規についての予備知識を備えている受講者は、習熟度の成長速度が早いようにお見受けします。

講習にはどのような教材が使われますか?

学科講習では、Eラーニングの動画教材、実地講習では、国交省が開示している飛行日誌の様式や教則を使用しています。

講習に必要な持ち物は何ですか?

帽子やサングラス等の日よけ対策道具、飲食物、筆記用具があれば、その他の講習に必要な機材等は弊社にてご用意しておりますので不要です。

天候が悪い場合、講習はどうなりますか?

雨天や強風等の悪天候の場合は、講習は延期し改めて日程調整を行いリスケジュールさせていただきます。

オンラインでの講習はありますか?

国家資格取得のためには、実地講習(実技)と座学講習(学科)の受講が必要です。

その中で、実地講習は対面講習ですが、座学講習はEラーニングにて受講していただきます。

講習を受ける際の健康状態に制限はありますか?

特定の健康条件がある場合、飛行操縦に影響を及ぼす可能性があるため、講習前に医師の診断を受けることを推奨します。

資格を取得する為の講習はどのような内容ですか?

講習は、ドローンの基本的な操作方法、航空法規、安全管理、及び実技訓練などが含まれます。

これらを通じて、ドローンの安全な運用を学ぶとともに技能の向上を図ります。

実技試験はどのように行われますか?

実技試験は、修了審査員の指示に従い飛行記録や安全管理、ドローンの操縦技術まで、ドローンを飛行させる一連の作業を実施していただき、その内容を減点方式で審査します。

実地試験で求められる内容は具体的にどのようなものですか?

実地試験では、飛行記録の記入、飛行前点検、通常操縦技術に加えて、緊急時の対応能力、飛行後点検、飛行記録の完成といった流れと内容を審査されます。

講習中に事故が発生した場合、どのようなサポートがありますか?

講習中における賠償責任保険に加入しておりますので、必要な医療支援や法的支援を受けることができます。

講習中に食事は提供されますか?

講習中の食事は提供されません。

講習会場近くの飲食店をご利用いただくか、ご持参いただいています。

実地試験の再受験は可能ですか?

受験結果として不合格判定だった場合、再受験費用は発生しますが、何度でも再受験可能です。

講習の進行はどのように管理されますか?

講習はシラバスを基に進行しますが、講師が受講者に応じて柔軟に適切な指導を行います。

講習中に撮影した写真やビデオは個人で使用できますか?

基本的に講習内容として、写真や動画を撮影することはありません。

受講している様子を記念撮影したい等のご意向がある場合は、その時の状況に応じて判断しますので担当講師にお申し付けください。

受講後について

講習後に合格証明書はもらえますか?

講習最終日に実施します実地試験において合格基準点以上だった場合は、5営業日以内に修了証明書を発行し、PDFデータにて送付します。

資格はどのくらいの期間有効ですか?

資格の有効期間は3年間です。

よって、3年ごとに更新が必要ですが、更新に関する詳細情報(内容)は未だ開示されていません。

受講後のサポートはありますか?

受講後は勿論のこと、受講前から資格取得に関わる申請手続きのサポートはさせていただきます。

申請項目は分かりづらい事も多々ありますが、ご安心ください。

資格取得後、継続的な学習や訓練は必要ですか?

ドローン技術や関連法規は常に進化しているため、継続的な学習や訓練を通じて最新の知識とスキルを維持することが推奨されます。

資格取得後の就職支援はありますか?

「就職支援」等のサービス提供はありません。

しかし、ドローンを活用したお仕事でお困りのことがありましたらご助力できる部分は多いかと思いますので、お気軽にお問い合わせください。