ドローン国家資格取得への道 第2回:資格取得に向けた練習

DJI認定ストア大阪Shinkuの藪内です。
前回の第1回から、、、1ヶ月以上経ってる。。。!という驚きとともにこの記事を書き始めています。

ここ最近の弊社の内情をお伝えしますと、現在登録講習機関としての申請真っただ中でございます。そしてスクール講師陣たちも即資格取得に向けた日々の操縦技能向上に励んでおります。

国家資格制度のスタートが近づいてきたこともあり、弊社ドローンスクールの受講者も増え、説明会体験会へのご参加者も増えてきているなというこの頃です。

今から民間スクールを受けるか、12月になってから登録講習機関講習を受けるかどうか。については皆様やはり悩まれるところだと思いますが、そのあたりは弊社説明会等でじっくりご相談ください。
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さて今回は、国土交通省から発表されています実地試験の細則を見ながら、試験に向けた練習をしてきましたので、感触をお伝えするとともに試験内容等を見ていきたいと思います。

一等試験(一等無⼈航空機操縦士実地試験実地細則より)

基本に係る実地試験の飛行ルート
当スクールではATTIモードでの練習をおこなっておりますが、一等の試験内容はたった数時間の練習でクリアできるものではないと思います。
経験者の方でもGNSS情報や各種センサーをオフにして練習したことがない方も多いかもしれません。

その1「高度変化を伴うスクエア飛行の飛行経路」

その2「ピルエットホバリング」

その3「緊急着陸を伴う8の字飛行の飛行経路」

基本条件として、どの飛行も、GNSS、ビジョンセンサー等の水平方向の位置安定機能OFFで操縦します。

二等試験(ニ等無⼈航空機操縦士実地試験実地細則より)

基本に係る実地試験の飛行ルート
その1「スクエア飛行の飛行経路」
経験者の方、当スクールの卒業生の方であれば、初飛行でも基本的には問題なくクリアできるのではないでしょうか。

その2「8の字飛行の飛行経路」
操縦練習においては、時間をかけてやったことがない方も多いかもしれませんが、一度ルートを把握すれば基礎のある方であればクリアできると思います。

その3「異常事態における飛行の飛行形態」
遠目での着陸になるので、目視で見誤らないように練習と距離感覚が必要ですね。視力の影響もありますが、身体検査で求められる視力があればあとは誰でも訓練でまかなえそうです。

弊社では、国家資格試験の飛行ルートを模した操縦講習もおこなっていますのでご希望の方はお申し付けください。

実際に操縦練習をしてみて

~練習風景作成中~

結構広いスペースが必要。。。


後日追記します

最新情報はつねに説明会にてお伝えしています。

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