一等無人航空機操縦士に新人が挑戦! 第5回:昼間飛行の限定変更

DJI認定ストア大阪Shinku 新人の神谷です!

ご覧いただきありがとうございます。

いままでご覧いただきありがとうございます。本日で一等無線航空機操縦士に挑戦!シリーズが終了となります。

最後にはなりましたが、昼間飛行の限定変更の説明に参りたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

第5回『昼間飛行の限定変更』

昼間飛行の限定変更(以下:夜間飛行)は2項目ございます。

高度変化を伴うスクエア飛行

異常事態における飛行

項目としては、基本の①③で行った高度変化を伴うスクエア飛行と緊急着陸を伴う8の字飛行と同じです。

しかしながら、夜間では、機体がほとんど見えず、灯火装置を頼りに操作していただく必要があります。

また一等、二等ともに夜間講習の講習時間が定められているため、修了審査日にのみ講習を行っていただきます。短時間で灯火装置の見え方や旋回の大きさを習得していただく為、難易度が高いと感じられる方が多いのも現状です。

~新人神谷が実際にチャレンジ~

実際に飛ばしてみて・・・

実際に飛ばしてみて、やはり見え方が難しいと感じました。

機体がほとんど見えなかったので、灯火装置を頼りにするしかなく、特に旋回を行う際など、どの程度まで旋回舵を入れればいいかがわかりづらかったです。

また下方の補助LEDもあるのですが、3.5mまで上昇してしまうと、ぼんやり程度しか地面を照らしてくれないので、スクエア飛行のC地点からD地点の移動が特に難しかったです。

緊急着陸を伴う8の字飛行では、高度が1.5mのため、下方の補助LEDである程度機体の位置は認識しやすかったのですが、スクエア飛行と同様に旋回舵をどこまでいれていいのかの判断が難しかったです。

先輩社員のワンポイントアドバイス

灯火装置から角度を確認するべし

お写真ではお伝えしづらい部分がございますが、スクエア飛行の際、緊急着陸を伴う8の字飛行とは違い、各地点でホバリングしながら90度旋回しなければなりません。そこで機体が見えないとどのくらい旋回舵を切ったらいいのかがわからなくなってしまいます。そこで機体の灯火装置に注目していただきます。

B地点からC地点に移動していただく際の角度の確認の方法として、3点の灯火装置が大切です。

例の写真なのですが、右前の赤色の灯火装置は操縦位置からは見えず、左後の黄色の灯火装置はくっきり見え、左前と右後の灯火装置は若干見にくいかなといった見え方となります。

まずは講習のタイミングで旋回の角度を調整しながら見え方を確認していただくことがとても大切です。

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